いや歌ってたよ。願いとか西脇節が凄かったし。


そういう問題ではなくて、SOUL TRAINとか見たって「歌ってる」奴なんかいねーよ。それは「パフォーマンスしながらレコードと同じクオリティの歌唱は出来ない」という当たり前の事実から導かれた結論であって、もう70年代には出てる結論。どうして未だに「Perfumeは歌っていないから云々」という疑問にもならないような疑問で悩むアホが後を絶たないのかね。日本の間違ったニューミュージック感=シンガーソングライター至上主義みたいなのが「例外」が主流であるかのような錯覚を日本人全体に刷り込んだんだろうとは思うけど、それこそが例外であって、普通歌手と言うのは自作しないし、パフォーマンス込みのアーチストは音はカラオケだし、それで問題視される筋合いはないし。


誰がやっても同じ?じゃあ演劇はシナリオが同じなら仲代達也でもそこらのおっさんも同じ作品になるの?自分で作ってない?マイルズはトランペットを真鍮から自作すんの?楽器やるやつはみんな楽器を木から削りだしで作ってんの?弦とか腸弦は羊殺すところからやってんの?やってないしやってたとしてもそんなことパフォーマンスの評価と関係ないでしょ。


アーチストってのは客の情動をどう動かしたかその結果だけが全てで、元素材を他人が作ってとか自分が作ってとか、あんたの情動とまったく関係ないこと言うのいい加減やめようよ。お前らそれじゃいつまでも電通の奴隷だよ。電通の担当者だってそれが嘘だって事くらいわかって嘘ついてるよ。

「こんな見え透いた嘘に適当に騙されるのかこいつら。ちょろいぜ」

なんてもう40年近くも言われ続けて恥ずかしくないのかね君ら。