蕪の消化パワーで、胃腸を元気!

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 カブの旬は春先3~5月と秋口とのこと。

かぶには、消化を助ける酵素ジアスターゼやアミラーゼが含まれています。

胃腸が弱れば身体の活力が血の巡りが悪くなるのは当然。

ちなみに漢方でもカブは温める食材とのことです。

 

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カブの甘酢漬けのレシピ。

(材料)カブ 3~4本

    お酢 1カップ

    砂糖 2/3カップ

    鷹の爪・生姜・昆布をそれぞれひとかけ。

 

①カブを歯ごたえが残る程度に薄切りにし、ひとつかみの塩で軽く揉む。そして30分以上置いておく。

②水で2~3度すすぎ、水気を軽く絞る。

③お酢・砂糖を混ぜ、鷹の爪・生姜の細切り、昆布を加える。

④カブを3で漬ける。一晩晩以上。漬物器や重石があれば最高。

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カブの葉も同じ要領です。①②の工程で塩もみをしっかりすれば、同じ容器で漬けても色が付きませんから、ご安心を。

 

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ちなみにカブの葉には、ビタミンCや食物繊維が豊富なので、美肌食材です。

 

健康の基本は『姿勢』です。 高橋均整院☎049-285-8250埼玉県鶴ヶ島市上広谷78-9